「ちいさなことにイライラしなくなる本」のタイミング

ちいさなことにイライラしなくなる本

パラパラ読みで、まだ、全部は読めていないけど…。

算数障害のコード「蓋然性(がいぜんせい)の◯◯」は、泣けた。私の人生計算ができないために損をすることの連続だった。

それで、怒っていたけど、発作により怒りを出せずボーッとしてしまったために、溜まってしまった怒りで、2次災害3次災害のひどいこじれが発生していたのかもしれない。それは、自覚が薄いのだけれど、多分そうだと仮定して「怒りの◯◯をマッチする」を唱える。マッチするぴったりの原因に向けて自己主張ができれば、怒りが消えるというのは、私のからだにぴったりハマる。パズルのピースのように思うのだ。

同じ機能をする「怒り発見器」つまり、FAPの手を振るやつは、お話が出るたび毎度おもしろそう!とは思うのだが、なにかが引っかかるのかめんどくさいのよね。

練習とかしても、ずっとわからなそう…。めんどー。

「怒り発見器」は、「怒りの○○をマッチする」でマッチできるようになったら何かが変わってやりたくなるかもしれないから、ちょっと棚の上に載せておこう。手を振るやつはできるようになったら何か便利なことが増えそうなので期待はしている。

「ネットワークの◯◯」の話も、よくわかる。よく考えると自分はどうでもよいはずなのに、まわりの人の怒りを受け取ってなぜだか代表して意見を述べてしまったことが何度かある…。それで、矢面に立たされることになったり、反論されたりして傷ついてアホみたいだったなあ。でもそうせざるを得ないほどの怒りを自分は感じていたんだよな〜(自分のじゃないけど!爆)。

唱えていいる途中に、WEB制作をしているときのコードがイメージされました。HTMLなどのコンピュータの言語みたい?!画面表示を自分が求めている自然なものにするために、勉強しないと訳のわからないコードをたくさん使いますなあ。やみくもにコードを書いたり、表示させたい文章や画像を配置してもその通りには表示されないもの。

そのイメージで無意識さんにお願いするための言葉を「コード」と呼んでいるのかな?…と。

表示画面(意識)、HTMLなどのコード(無意識さんとアクセス)とイメージする。ま、イメージなんてどうでもいいと言えばどうでもいいんだけど、暑すぎてうだうだ書いてますm(_ _)m

それにしても、今日も暑すぎて死にかけている。18時になり、今やっとクーラーをつけました。我慢大会かよ!

ラスボス退治を目標に生きているような、なんだか悔しくなる生き方の私だが、この本にある「怒り」がラスボスなのだとピンと来ている。もー!ずっと訴え続けているんだから、早く言ってよ!!

って思ったけど、大嶋さんが長いことインサイト・カウンセリングで取り組んできて、やっと解明された秘技なのだろう。2003年7月に初受診。目黒時代から通って、(途中行かなかった時期もありましたが、)オーダーし続けていた私への答え?とも言えます。一緒に歩んできた感激かも!

これからも一緒に♪

 

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