怒りに対する魔法の言葉一覧 私的解説

ちいさなことにイライラしなくなる本


「怒りに対する魔法の言葉一覧」すげーっすね!コラージュさん、ありがとう!!本を読みながら思うところを書いてみました。あの説明は編集の方が書いたのだろうか?ちょっとわかりにくいよね…。(追記しました。7/22)

悲しみの返◯

私、よく「わかってもらえない〜」と悲しんでいました。それで、こじれていた。傷ついているとか人に言われたりして…。でも、相手にわかってもらえない「怒り」を「悲しみ」と誤認していたからこじれたと言うわけだ!なるほど〜!悲しみと言っていたけど実は怒りでした〜!自己主張で解放できるんです〜。

悲しみと勘違いして傷つきキャラを請け負っていたけど、その誤認はお返しして、「怒り」としたらシンプルでいいね!本音モードで自己主張してスッキリできそう。

社交◯◯の習得

目的を達成するため・メリットがたくさんあるなど、バランスがとれる範囲の負担なら、いちいち怒る必要がなく、受け流すことも習得したいスキルである。

メリットがなさすぎるから怒るわけで、もらえるものがあるならインジャンジョー!ってことかなあと思う。こういう大人にならなりますが、損ばっかするシュチエーションでは大人になれと言われても使いません。

蓋然性の◯◯

生まれた時から、「生まれてきてごめんなさい」と思わされるような環境で育ったので、だいたいからして、自分の評価が低すぎます。それを指摘されても、言葉として自覚しても、どうしても、初期設定がごめんなさいの位置になってしまいます。ちょっとやさしくされたら対等性が崩れてしまう〜。でもそれは、発作だから!

見返りのない人物に尽くしてしまったりするんです、日常的に。そんな計算間違いというか、計算がぶっ飛んで自分を出し尽くしてしまう習性(算数障害)を修正してくれる呪文。自己評価が関わる場面でのお金の計算とかも、致命的に苦手です〜!そんな私に必須な呪文です。

栄養の◯◯

お腹が空いていると発作が起こる!安定したら、そんなリスクをひとつ減らせまっせ〜。

進化の◯◯

これは、うれしかった!潜在抑制機能障害(ILL)の人は、入力情報が多すぎると混乱して不自由だが、入力情報を的確に処理できれば天才である。人類の進化形って言う意味でしょう、この呪文の進化とは。

ミラーニューロンまで駆使して、相手の顔色を読み取ろうとその能力をむやみに進化させてきた私たちであるが、この進化を停滞させることで、情報の取捨選択をコントロールできるようになるということだろう。ILLのよさはそのまま、コントロールだけできるようになりそうで期待できる。

◯◯の自覚

「執着させられてしまうことへの怒り」って、わかりにくいけど、言葉にしてみるとありますね。ILLの境界線の不具合でもあるかもしれません。不要な情報を拾いすぎて宣伝文句に乗せられたり、誰かの自慢電波を拾ったり、買わないと損する電波にビビビとやられたり、でしょうか。

何か薬物を注入された?みたいに、酔ったようになって勢いで買ってしまった時がありました。酔っていたり、ILLだったりで判断力がにぶった自分に腹が立つ!欲望を刺激してくる巧妙な情報や電波攻撃に腹が立つ!という怒り。

これが自覚できなくて、マッチしないで変なところに怒りをぶつけてこじれる事例がリアルでした。

名誉の◯◯

お金関係での怒りも執着が関わっています。その「お金への執着」を手放すのに、この上に書いてある「執着の自覚」ではだめなの?それが、お金って特別みたいでこっちの方がいいみたいですよ。お金への執着は、物への執着とは別格で より自分の尊厳と関わっているのでしょう。

物とお金どちらかに執着している状態があるなら、どっちの方が、卑しさや薄汚さをイメージさせるでしょうか?それは後者ですよね。お金は、支配者が虚無の名誉を汚すための最強ツールと言えます。この呪文は、勝手に押し付けられた「お金に卑しい人」という汚名や自責の念を捨てて、名誉を取り戻すために唱えます。これを唱えるとお金に関わることでカッとなることが減って、落ち着いていられるようになりそうです。

ネットワークの◯◯

私はコレ、よくあるのですが、あとで考えると自分はそれほど怒っていないはずだったのに、人の話を聞いたり、想像したりして、その周囲の人たちの代表になったように、相手に怒りをぶつけてしまう現象。

こんな問題が続くと、他にも迷惑する人が出るはずだとか、未来の被害者の脳にまでつながって増幅させているような感じで、正義感もあるのかもしれない。まわりの人の怒りの代表者みたいに、矢面に立たされたこともあり、不要な怒りはアホらしいのです。まわりの怒りに感染している可能性がある時に唱えてみましょうか。そんなつながりを切ってみたらどうでもよくなってしまうのでしょうね。切断後のシーンとなった感じが楽しみです。

自己陶酔の◯◯

「怒っている自分に酔う」って中毒性があるんですね。朗々と怒りの演説が続いたら、酔っぱらいの戯言と同じですな。よく泣きながら怒ったりしてましたっけ…。恥ずかしいです。

酔っぱらいであることを自覚し、発作を止めて、手放すプロセスに進むように軌道「修正」いたしましょう。

怒りの原因を◯○◯する

仲間に流されている電流を止める権限を持つ管理職猿が、電流を流されている猿よりも先にストレスで死んでしまうという実験結果があるそうだが、人からもらった怒りって威力あるんですね…。っていうか、消しにくいらしいです。

無自覚に自分以外の情報で怒りを蓄積している場合、自分で何が原因か特定しにくく、ストレスがつづいてしまいます。怒り発見器を使って、手を振りながらマッチさせていく方法も紹介されているけれど、この呪文は唱えるだけで無意識さんが発動して、脳内で原因をサーチしだすのでこっちの方が楽です。

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