気配があるけど、気のせいかも知れない それは、おまかせする

この時期にこのタイミングで大嶋さんの本が出版相次ぐのは本当にありがたいことで、私の人生でもドラマチックに華やいで、映画の物語の中にいるみたいな幸せなことだと感じています。

4冊同時ってことは、不安になっちゃう→怒りを手放す魔法の呪文→感情がゆさぶられちゃう→??ということで、あと一冊も近々発売かしら?よね?

前回、3月くらいにインサイトに行った時に、私は心に聞きながらも「もうしばらく働かないでやりたいことがある」と自覚した。それで、その「しばらく」とは、「今年の末くらいまで」というイメージ?あれ?秋までだったかも。無意識に伸ばした?

よく覚えてないってことですけど、秋から冬くらいまではモラトリアムオッケーと自分に言っているんです。

それは、大嶋さんの本でたくさんダウンロードして私がバージョンアップするための期間だったのかもと思います。毎日じゅもんを唱える。

娘に誘われて観ることになったジブリみたいなやつでも、魔法の呪文の本が出てきて、これでいいのだ~ってメッセージのようだった。すべての魔法を解除して(実は特徴的遺伝子の方が魔女にかけられた魔法だったのだ!そして、魔法の呪文とは解除の呪文!)、私のオリジナルに近づいていくプロセスが進行している。

オリジナルの私とは、今まで漠然とイメージしていた美しさや賢さ(学校的なもの)を覆す勢いのある、野生の生き物のちょっとギラギラしているような生命力から溢れ出るものなのかもしれない。

魔法を解除したシラフな眼で見るイメージは、以前のイメージを払拭し、乗り越え、跡形もなく書き換えてしまうものなのかもしれない。

そんな気配を感じるけど、一瞬で現実に引き戻されるのは、今の私のあるがままです。うふふ。

いつか、知らない間に!

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