恐怖の脳内ダメ出し合戦でボロボロに

いかんね。

幼少期に同居していた曾祖母さん(明治生まれ。気丈に100歳まで生きたオモシロバアサン)に似たタイプの人に会うと、アウト!ついやっちまいますな。

小学生で『いじわるばあさん』に出会った時、うちのばあちゃんのことをサザエさんの絵で書いてるなんてすごい〜と感動しましたよ、長谷川町子さん。マンガはほとんど読んでないですけどね。すみませんm(_ _)mあの風貌とネーミングがですね、明治の田舎バアサンの素敵さを表現しているな~と感激したわけです。

青島幸男が演じた時も、なんかうれしかった。やっぱ、あのオモシロ婆さんそう嫌いじゃないんだよな。でも、私の対極にいるような気がして、発作が止まらなくもなるのが難ですな。

というわけで、オモシロ婆さんタイプの人と一緒にあるショップで手続きの話を聞いていたときのことです。私が質問し出すと、上手に邪魔される〜。さすがです。でもムッとしますわな、私。いけない質問でもしましたか?いえいえ、私のやり方のほうがうまくいくから!ってダメ出しですわ。素直すぎるベランダのやり方なんて見てらんねって、言葉横取りでガンガンこっち優位になるように強気クライエントバージョンで話してくれたわけっすね〜。私へのダメ出しありがとー💢

じゃ、私一緒に行かなきゃよかったかよ。無駄に親切ですみませんね💢イラッ

なんだか、その方、眠いだか言ってましたし、イライラされていたみたいで、お互いに発作合戦になっていた可能性あり。💧(私、遺伝子オンで勝手な推測で書いてます。怒り発見器も使っていません。)

その後、なんかギクシャクしてましたし、ご一緒したことについてお礼言っていただけなかったし。やっぱ、ベランダの真面目さが気に食わなかった模様です。(妄想)

どうするのがいいのか、心に聞いてもわかんないし、発見器も動かないので方針が立たず、心落ち着かない私です。ええ、さみしいから一緒にいた可能性がありますので、行きたくないショップへの付き添いなんてもう二度と行かないでいいように、OXTRとか唱えておきます。

大嶋さんはすごいなあ。きっとこんな私のお困りごとを察知してさみしさの遺伝子をおまけに書いてくれている。

あとは、修行のように呪文を唱えてオモシロバアサンと淡々と関われるようになって、不必要ならさわやかにさようなら〜できたら、私は楽だなああと思うのでした。

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