まだ名前のついていない何か

胸にしみる 空のかがやき
今日も遠くながめ 涙をながす
悲しくて 悲しくて
とてもやりきれない

コトリンゴの歌を聞きながら、この世界の片隅にを観終わった後の胸の衝撃を思い出す。

悲しいでもない
悔しいでもない
うれしいでもない

まだ名前のついていない感情があるんだと知った。

衝撃、ショック、すごい、撃ち抜かれた…
そして、泣きたくなる
地団駄踏みたくなる
何かを叫び出したいような気もする

誰かに抱きとめられたかったかもしれない…
生まれた時の私の衝撃はこんなだったのかもしれない

そう考えると、感情というのも違うのかもしれない
感情が生まれる前の混沌
自分なりのジャッジがまだ確立されていない分野での衝撃で
感情が生まれ出る前のところで行き場がわからずに保留にされている状態だったのかもしれない

虚無はどうでもいいんです。
こだわりがないから、特定の感情を必要としない。

ああ、ジャッジメントは必要なかったんだ〜!
という
今までを覆すような圧倒的な存在感を胸に受け止めたのかもしれない。

今の時点での仮説です。

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